大人女子のための2分で読めるウェブマガジン美シャイ- Beautiful shining
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2018/05/10

気になる悩みは酸素不足が原因だった!? 肌トラブルを引き起こす「肌酸欠」とは

この記事は約1分55秒で読めます
ニキビやシミ、たるみ、シワ…。日々女性たちを悩ませるそんな肌トラブルの原因として、今、肌の酸素不足が注目されているのをご存知でしょうか。今回は、知らず知らずのうちになっているかもしれない「肌酸欠」についてご紹介します。

ターンオーバーを乱す肌酸欠

古い表皮を角質として落とし、きれいな肌へと入れ替えるサイクル、ターンオーバー。このターンオーバーに乱れが生じると肌トラブルを起こしてしまうのですが、ターンオーバーの乱れ自体は、体内の酸素が少なくなって肌に行き渡る酸素が減る状態=肌酸欠が原因となって起こります。

肌酸欠の原因は血行不良

そして、この肌酸欠を引き起こしてしまう原因として最も考えられているのが、血行不良。血液には酸素を体の隅々まで運ぶ役割がありますが、血行不良になると新鮮な酸素が十分に運ばれず、肌が酸欠状態となってしまうというのです。

また、血液は普段、酸素とともに栄養を運んでいます。よって、血行不良を起こすと、新鮮な酸素だけでなく、必要な栄養まで十分に届けられなくなるため、余計に肌の状態の悪化へとつながってしまうのです。

日頃から血行を促す取り組みを

つまり、肌酸欠を防ぐには、全身の血流を促すことが最も効果的。そのためにも、日々運動を行う、バスタイムは塩を入れた湯船に浸かり新陳代謝を上げる、紅茶にショウガを入れて飲むなど、積極的に体を温めるようにしましょう。

また、猫背は気道が圧迫されて呼吸が浅くなってしまうので、普段から猫背になってしまいがちな人は、肺へ空気をたっぷり取り込めるよう、気がついたときに背筋を伸ばすことを忘れずに。
特にこれからの季節は、夏冷えによる血行不良に注意が必要。普段から冷えやすい体質の人はもちろん、そうでない人も、肌酸欠を起こさないために、体を温めることをより意識するようにしましょう。