大人女子のための2分で読めるウェブマガジン美シャイ- Beautiful shining
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2018/02/02

実は今っぽい! トレンド顔になれる寒色メイクの取り入れ方とは

この記事は約1分42秒で読めます
2016年の春夏コレクションのランウェイでよく見かけられたブルーやグリーンを使用した寒色メイク。でも、特にブルーなどの寒色は、使い方を誤るとひと昔前の派手なメイクに見えるのではと敬遠しがちですよね。そこで今回は、寒色をうまく取り入れ、洗練されたメイクに見せる方法をご紹介します。

今っぽいメイクにするには

寒色は目元全体に使ってしまうと、どうしても古臭い印象になってしまいます。そうならないためには、寒色を部分的に使用し、ほかの色と組み合わせたりするなどのポイント使いがおすすめ。ポイント使いなら必要以上に派手になる心配もないので、カラーメイク初心者でも真似できます。

カラーマスカラを使用する

カラーマスカラなら、マスカラ以外はいつものメイクのままで寒色メイクを取り入れることができます。一見シンプルな方法ですが、とてもインパクトのあるメイクです。メイクのアクセントとして、普段よりたっぷりマスカラ液をつけると◎。

カラーアイライナーを使用する

普段ブラックのアイライナーを引いている人は、その上にカラーアイライナーを重ねて引いてしまいましょう。特におすすめしたい寒色は、ブルー。ブルーとブラックは相性の良いカラーのため、変にブルーが浮いてしまわず自然に馴染んでくれます。この時、あえて下まぶたにラインを引かないことで、程よい抜け感を演出することができます。
寒色はうまく取り入れれば、はれぼったい目元をスッキリと見せてくれるなどの嬉しい効果があります。今までブラウンなどのあまり主張しないカラーを使っていた人も、2016年は寒色メイクにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。