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2017/12/13

ムダ毛ゼロを目指したい! だけど脱毛サロンで断られるケースがある……?

ムダ毛ゼロを目指したい! だけど脱毛サロンで断られるケースがある……?

多くの女性がムダ毛の脱毛に興味を持って、脱毛サロンのカウンセリングを予約します。
しかし、門をたたいたすべての女性が脱毛サロンの施術を受けられるわけではありません。
というのも、サロンで使用している脱毛機器が適応しないケースがあるからです。
どのような方がサロンから脱毛処理を断られてしまうのか、まずは実際の口コミから例を集めてみましょう。

脱毛サロンで施術を断られてしまった口コミ

10年以上にわたる自己処理から埋没毛などのトラブルが多発し、デリケートゾーン周辺に濃い色素沈着が起きてしまいました。
毛抜きの処理を続けるほど色が濃くなったので脱毛サロンに行ったところ、VIOの黒ずみが原因で、カウンセリングの段階で断られてしまったんですよ。
あまりにも色素沈着が酷いので、フラッシュ脱毛という黒い色素の反応する脱毛方法は危険だと言うのです。
その部分の色素沈着を軽減するのにその後2年間かかりました。(30代 女性)
(引用元:http://datsumo-riki.jp/v-line/1881/)冬ごろから翌年の夏の旅行を計画していたので、心置きなく水着になれるように脱毛サロンのコースを契約しようとしました。カウンセリングでは問題なかったのですが、予約した施術の直前に妊娠が発覚して、脱毛はできないと断られてしまいました。(20代 女性)

産後のマタニティーブルー対策として夫におねだりして脱毛サロンへ。
産後だと言ったとたんに、体調が落ち着いてからまた来てくださいと断られちゃいました。(30代 女性)

国籍は日本ですがコーカサス系の家系なので髪色が薄く、フラッシュが反応しないのでそのサロンでは脱毛できないと断られたことがあります。その後、美容クリニックで「外人向け」という脱毛を利用して、今ではつるつるです。(20代 女性)

脱毛の施術を断られてしまう条件は意外に多い

ムダ毛ゼロを目指したい! だけど脱毛サロンで断られるケースがある……?

日本でも全身脱毛を気軽に行う割合が増えてきましたが、同時にこのように施術を断られてしまうケースも多発するようになりました。
いざ脱毛を依頼しようと決心してから断られたのでは、機会を改めて脱毛のために動き出すのも容易ではないでしょう。そこで、ご自分がその時脱毛の施術を受けられる条件に該当するのかどうか、事前に見分けるだけのポイントを把握しておくことをおすすめします。脱毛サロンで施術を断られてしまう可能性が高い条件は以下の通りです。

・敏感肌
・アトピー
・妊娠中
・産後
・投薬治療中
・極度の乾燥肌
・色素が濃い
・生理中
・体調不良がある時
・予防接種直後
・光過敏症などのアレルギー
・入院前後

ひとつでも思い当たる項目があるようでしたら、カウンセリングを受ける前の問い合わせの段階で確認しておくといいでしょう。
生理中であることを理由として施術を断られる場合のみ、タイミングが問題となるだけですので、この点に関してだけは自分の生理周期を把握するだけで対処できます。

ご紹介した項目には例外があるケースも含まれていますので、不安があれば隠さず相談するようにして下さい。