大人女子のための2分で読めるウェブマガジン美シャイ- Beautiful shining
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2017/08/02

シャツの着こなしが変わる! おしゃれ上級者のひと手間「襟揉み」

この記事は約1分53秒で読めます
買ったばかりの新しいシャツは気持ちいいけれど、パリッとし過ぎていて、着るとなんだか初々しくなってしまう。今回はそんな悩みを解消するために、おしゃれ上級者が実践する「襟揉み」をご紹介。手元のシャツの着こなしが今日からガラリと変わります。

「襟揉み」って?

例えば、大人の定番アイテムであるシンプルなリネンシャツで垢抜けた着こなしをするには、飾らない洗いざらし感が大切な要素。「襟揉み」とは、そんな洗いざらしのシャツを着るようなこなれ感を出すために、着る前にあえてシャツの襟をくしゃっと手で揉むひと手間のこと。こうして襟を柔らかくして適度に崩すことで、シンプルな装いもおしゃれに決まります。

ときにはアイロンがけも大事

新品ではなく何度も着ているシャツの場合、洗濯の後にシワが多過ぎてクタクタになっているとだらしない印象になってしまうので、一度軽くアイロンがけをするのがポイント。強めのシワだけを取ってしまい、それから襟揉みをすると、肌馴染みの良い状態に。シワも適度に残るからこそ味になるのです。

ボタンを多めに開けて女性らしさをプラス

ボタンダウンのシャツの場合は、実際に袖を通し、ボタンを開けた状態で、両手で襟をひと揉みしましょう。適度に襟の崩れたシャツはフェミニンな雰囲気を演出してくれるので、ボタンを多めに開けて着こなすのもおすすめ。開いた胸元で華奢なアクセサリーも活きるはず。
ナチュラルな清潔感を演出する上で、シャツは欠かせないアイテム。とはいえ、シンプルなだけに着こなしにも差が出やすいものでもあります。これまで上手く着こなせているか不安だった人は、おしゃれな大人の着こなしにぐっと近ける襟揉みを早速始めてみましょう。自然な風合いに崩したシャツは、パンツやスカートはもちろん、今季流行中のガウチョパンツとも相性抜群です。